ハウスクリーニング福岡

ハウスダストって何?

ある固体が分離したりして、本来あるべき所とは別の所に運ばれた小さな粒子です。
例えば家具の上にたまったホコリを思い浮かべてください。
そのホコリは、家具そのものではなく、様々な原因で発生したホコリが空気中を浮遊して家具の上まで運ばれてきたわけです。
ドイツの科学者で 、有機化学と植物生理学の基礎研究者でもあるユストウス・フォン・リービッヒ(1803~1873年)はこう言っています。
「ホコリとは、誤った場所にある物質のことである。」
ハウスダストは、様々な形、厚さ、構造をしています。ハウスダストの成分はそれぞれの場所や部屋などによって異なります。ハウスダストは主婦の悩みの種になるだけではありません。人々にとって深刻な問題の種になっているのです。

ハウスダストの種類

ハウスダストは有機的粒子(バクテリア、カビ、カビの胞子、ダニやそのフン等)と、無機的粒子(砂、鉱物繊維等)とで構成されています。
また粗い粒子(砂、繊維、髪等)と、細かい粒子(花粉、ダニのフン、カビ、カビの胞子等)とに区別されます。これらが混ざり合ってハウスダストになっています。
 
ハウスダスト

ハウスダスト(ダニ)はこんな所に多くいます

日本は湿度が高いため掃除機をかけてホコリをとっても表面だけは綺麗になりますが、カーペット・畳・寝具などの中には大量のダニ・ハウスダストが残って生息しています。
換気不足の高密度住宅が増えてる事もダニの増殖を助けています

ダニは畳・布団・カーペットなどに多く生息しフローリングには殆ど生息できません
また、人間のフケやアカなどは、ホコリに大量に含まれておりダニのエサになってしまいます

そして家庭で取れたホコリ小さじ1杯には約500~2000匹のダニの死骸が発見されたと言う結果もあるようです

ハウスダスト場所

アレルギー・アトピーとハウスダストの関係

ダニ新聞近年アレルギー(アトピー)症状に悩む人が増えてきています。2002年の調査では、アレルギー症状を持ってる主婦が47%、子供が46%と、ともに半数近くに迫っているそうです。
そのアレルギーの原因の1つとして室内のハウスダスト(ダニの死骸やフン)が注目されています
これらは、くしゃみや鼻水・鼻づまりの症状を起こしたり、気管支ぜんそくやアレルギー性鼻炎、またはアトピー性皮膚炎などを起こす原因になると言われています。
原因となるダニはチリダニと呼ばれる種類で、家庭に存在するダニの70-80%を占めています。
人のフケやあかなどをえさとするので、布団や力ーペット、畳、ソファなどに多く生息します。
このチリダニの死がいやフンなどが乾燥して砕けるど、0.02ミリ以下の非常に細かい粒になり、布団やカーぺットなどの繊維の中に入り込んで、除去しにくくなります。
カーぺットに普通に掃除機をかけても、四割程度しか除去できないという調査結果もあります。
細かくなったダニの死がいやフンは、舞い上がって室内に広がってしまいます。特にフローリングでは掃除機の排気がダニの死がいやフンをまき散らし、一度舞い上がったものは一、二時間も空中に漂っているのです。
さて、これらのハウスダストの対策ですが、いつも行う掃除機がけや布団干しのときにちょっと工夫することで除去効率を高めることができます。
カーペットの掃除機がけでは、吸入部をゆっくり動かしながら、縦と横の十字にかけて十分に吸い取りましょう。また毛並みに逆らい九毛を起こしながら吸い取るのもコツです。フローリングの場合、掃除機の排気が、ハウスダストを巻き上げてしまうので、ふき掃除をしてから、掃除機をかけることをお勧めします。細かいハウスダストを効率的に取り除けます。
布団は干した後によくたたきがちですが、ダニの死がいやフンが細かくなり、布団の奥に入り込むので逆効果。表面をなでるようにホコリを払いましょう。布団を取り込んだ後、掃除機をかけると、より効果的です。
最近では、ダニの死がいやフン、細かいホコリなどを固めて取り除きやすくする特殊なミネラル成分を加えた布団やカーペット用のスプレー、天然高分子が包み込んで除麦するフローリング用シートも市販されています。
梅雨から夏場にかけては、1年で最もダニが増える季節。効率の良い除去に心掛けましょう。
(花王生活文化研究所・小笠原章)西日本新聞より

中々除去出来ないハウスダスト

どんなに頑張っても、掃除機ではフトンや畳に潜り込んだダニやダニの死骸・ハウスダストは取れないのが現実・・・

掃除機の仕組みとして、どれだけ凄い力で吸い込むかという感じですが、吸い込む力が強ければ強いほど、フトンなどの繊維を詰めてしまいその奥のハウスダストは、取れません・・
その証拠にフトンが吸い込み口にペタっと張り付いてその外のものは、吸引されませんよね?
この奥のハウスダストをとるには、布団などの表面バタバタ叩かないといけないのです。
叩くと当然、その奥に詰まってたハウスダストは、表に出てきます。
そこをすかさずキャッチ!出来るわけないですね・・・・これでは、余計に宙に舞ったハウスダストを吸い込んでしまいます。

とにかく、バタバタ叩いて表面にハウスダストを浮かして浮いてきた所を宙に舞う前にキャッチしてしまうような、画期的な道具はないものか・・そんな道具があれば、ハウスダスト0の日も近くなってきますよね

ハウスダストを効率良く除去する画期的なシステム

毎分5800回転のブラシが布団などの方面を徹底的に叩き出し、出てきたホコリを残さずキャチしてくれるシステムです

とりあえずこの画像みてください。
フトンの表面を材料にこのシステムを使ってみました ・ ・約5分後・・・・・

コーボルト1コーボルト2
コーボルト3コーボルト4
 
これが、現実です。毎週干して清潔にしていたはずの布団から出てきたハウスダストです
いつも、こんなハウスダストが詰まった布団で寝てたんですね・・・怖い怖い・・

そして畳にも・・・
ちなみに毎日掃除機&拭き掃除してる畳ですが・・こちらも・・・

コーボルト5コーボルト6
コーボルト7コーボルト8

このハウスダストは全て、掃除機では取れない・・しかもアトピーやアレルギーの原因となる0.3マイクロメートル(1マイクロメートルは、1/1000ミリ)ほどのハウスダスト(ダニ・カビの胞子・ダニの死骸・ダニのフンなど)なのです

あなたのいつもお使いの寝具大丈夫??

この画期的なシステムを是非体験したい!と言う方は、ご連絡ください。
必ず喜んでいただけると同時に、改めてハウスダストの恐ろしさを勉強できると思います
但し、1人のお客様毎に出張していたのでは、時間が足りなくなってしまいます・・・
あなた以外に約3人お誘いの上、ご連絡いただければ助かります
客様に用意して頂くのは、寝具1枚のみです。
それで体験できるのは、採取したハウスダストだけでなく、ハウスダストの殆ど無い寝具での睡眠を最高の気分で体験できると思います
布団寝る
おそうじジョーズでもこのシステムを採用しお布団・畳 ・ジュータンのクリーニングもいたしております。

お気軽にご相談ください
とくに、アレルギーやアトピーのひどい方!
ハウスダストのほとんど無いフトンの快適さを体感できると思います。